田中賢介選手 応援歌

経歴・使用歴

東福岡高校(1999年ドラフト2位)
日本ハム・北海道日本ハムファイターズ(2000年~2012年)
・1作目:2002年頃~2012年
北海道日本ハムファイターズ(2015年~2019年)
・1作目(復活):2015年開幕~2019年

日本ハム/北海道北海道日本ハムファイターズ 在籍:2000年〜2012年/2015年〜2019年

どこまでも飛ばせ 賢介ガッツだ Go Go Go 僕らは待つよ輝く瞬間



寸評

福岡県出身、東福岡高校では2年時に一学年上には村田修一選手らと共に甲子園に出場。松坂大輔選手擁する横浜高校と戦った。翌年のドラフトで3球団競合の上、ファイターズに入団。

ルーキーイヤーは高卒1年目ながら木製バットに対応し、2軍で高打率を記録。終盤に1軍デビューを果たした。

2年目は度々スタメンに抜擢されるなど、期待を背負いながらも1・2軍の往復を経験。それでも100打席を超える打席に立った。

専用応援歌は3年目となる2002年頃から使用開始。「賢介」コール3回から応援歌に入る、ファイターズとしては珍しいスタイルで、1回目のアカペラ応援はおこなわない。曲間のコールも下の名前で「賢介」。

2006年以降は長くファイターズの正二塁手として君臨していたが、2013年にメジャー挑戦。応援歌も一旦使用終了した。しかし、その2年後の2015年にファイターズ復帰。応援歌も全く変更なくそのまま復活した。

2018年シーズン終了後の契約更改時に翌2019年シーズンでの引退を表明。応援歌は通算15年、数千打席において使用された。

-北海道日本ハムファイターズ
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