平田良介選手 応援歌

経歴・使用歴

大阪桐蔭高校(2005年高校生ドラフト1巡目)
中日ドラゴンズ(2006年~)
・1作目:2007年終盤~2013年
・2作目:2015年開幕~2019年
・3作目(歌詞変更):2020年開幕~

中日ドラゴンズ 在籍:2006年〜

チームを勝利へ誘え 全力プレーで Let's go 平田 行こうぜ 歓喜の瞬間へと


竜の主砲よ目醒めろ 宿敵蹴散らせ Let’s Go 平田 ぶちこめ 我らの夢のせ



今溢れ出す その想いよ チカラとなれ 羽ばたけ平田 大空向けて未来を描け



寸評

大阪府出身、名門大阪桐蔭高から竜の主砲へ成長した外野手。長打力だけでなく、走・攻・守三拍子揃った選手であり、1番や3番を打つことも多い。

大阪桐蔭高ではジャイアンツに入団する辻内崇伸選手と同期。高校通算70本塁打を放ち、2005年の高校生ドラフト1巡目でドラゴンズに指名されて入団した。

戦力として台頭したのは2年目のシーズン終盤。10月にプロ入り初スタメンを飾ると、クライマックスシリーズでは全試合スタメンで起用された。1作目の応援歌はこの頃に設定された。コールは上の名前で「平田」。

1作目の応援歌は8小節にトラディショナルなリズムなもの。高卒2年目で出来たこともあり、「大空向けて未来を描け」と、これからの成長に期待する歌詞が盛り込まれた。

2015年には新たに結成された応援団によって、2作目の応援歌が作られた。こちらも8小節のオーソドックスなものだが、低いキーで始まり、最後に盛り上がりを見せるメロディーが特徴的。

中軸を担い、年間400打席を超えていたことから、「竜の主砲」「我らの夢のせ」など、主砲としての活躍を期待する歌詞がついた。

2020年開幕前には歌詞のみが変更。「チームを勝利へ誘え」や「行こうぜ歓喜の瞬間へと」など、チームリーダーとしての印象がより強い歌詞がついた。なお、7・8小節目の「瞬間」は「とき」と読む。

-中日ドラゴンズ
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