嶋基宏選手 応援歌

経歴・使用歴

中京大学附属中京高校-國學院大学(2006年大学生社会人ドラフト3巡目)
東北楽天ゴールデンイーグルス(2007年~2019年)
・1作目:2008年開幕~2018年
・2作目:2019年開幕~2019年閉幕

東北楽天ゴールデンイーグルス 在籍:2007年~2019年

[2作目]
ラララララララ 嶋! ラララララララ 嶋! 魂こめて打て 振りぬけ嶋



[1作目]
光るリードを見せてくれ 今その身に期待を背負い 強肩巧打で敵を討ち 未来を切りひらけ



寸評

岐阜県出身、類まれなる頭脳とリーダーシップを持ち合わせた捕手。2011年の東日本大震災発生時には、宮城を拠点とするイーグルスに在籍するとともに、日本プロ野球選手会会長の会長を務めており、「見せましょう、野球の底力を」という名演説を残した。

中学生の時は文武両道で成績は”オール5”。県内の進学校にも入学できる成績であったが、野球の強豪、中京大中京高に進学して3年春には甲子園に出場。高校時代は内野手であったが、國學院大入学後に捕手転向。

國學院大では2年生以降、正捕手の座を掴み、チームを東都1部昇格に導く。そして4年生となった2006年、大学生社会人ドラフト3巡目で野村克也監督率いるイーグルスから指名を受け、入団した。

すると「捕手は頭が良くないとできない」が持論の野村監督が、中学時代、文武両道であった嶋選手をルーキーながら正捕手に抜擢。1年目から125試合に出場し、354打席に立ったため、翌2008年の開幕を前に、専用応援歌が設定された。

応援歌はイーグルス初期らしいメッセージ性に富んだ、8小節の応援歌。1・2小節にはセールスポイントであるリードについて「光るリードを見せてくれ」というフレーズが入った。なお、7小節目の「未来」は「あした」と読む。

その後10年強、イーグルスの正捕手を長く務め、応援歌もイーグルスファンおなじみの一曲となった。

2019年にイーグルスの応援歌の一部が刷新されると嶋選手の応援歌も2作目へと変更になった。2作目の応援歌はイーグルスの新しい応援スタイルを踏襲して、わかりやすいフレーズで覚えやすい歌詞となった。1フレーズ目と2フレーズ目のラララ…に付く「嶋!」はシャウトする。

-東北楽天ゴールデンイーグルス過去の応援歌
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