ウラディミール・バレンティン選手 応援歌

経歴・使用歴

米・マリナーズ 他(2011年来日)
東京ヤクルトスワローズ(2011年~2019年)
・1作目:2011年開幕~2019年
福岡ソフトバンクホークス(2020年~)
・1作目:2020年~

福岡ソフトバンクホークス 在籍:2020年~

夢掴めここで 見せろその想い 母国の誇りを胸に ウラディミール



東京ヤクルトスワローズ 在籍:2011年~2019年

勝利の女神が微笑む スタンド揺るがす一振り アーチを描け Go! バレンティン



寸評

カリブ海のオランダ領キュラソー島出身、プロ野球シーズン本塁打記録を持つ大砲。愛称は「ココ」。マリナーズではイチロー選手、城島選手、ロペス選手、メッセンジャー選手らと同僚であった。

2011年にレッズ傘下のAAAからスワローズに加入。前年に手術をしたガイエル選手の穴を埋める、打線の中軸としての働きが期待されたため、開幕前に専用応援歌が設定された。

応援歌は「アーチを描け」の文言が盛り込まれている、ミューレン選手の応援歌を流用。ファンは歌詞に合わせて左から右へメガホンで弧を描く。

当時のヤクルト編成担当は「本塁打よりケースバッティングがうまい点を重視して獲得した」と後に振り返っているが、来日3年目の2013年にはファンの期待に応えて60本の本塁打を放ち、プロ野球シーズンで最も多くのアーチを描いた。

2019年にFA権を取得すると、外国人枠を外れ、ホークスへ移籍。ホークスでも主砲としての活躍が期待され、専用応援歌が作られた。

応援歌は8小節のオーソドックスなものだが、曲間コールは母国オランダ語で頑張れを意味する「KOM! OP! バレンティン!」となった。国際試合でも活躍した印象からか、歌詞にも「母国の誇り胸に」の言葉が入った。

-福岡ソフトバンクホークス
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