高城俊人選手 応援歌

経歴・使用歴

九州国際大学付属高校(2011年ドラフト2位)
横浜DeNAベイスターズ(2012年〜2018年)
・1作目:2013年開幕〜2018年7月
オリックス・バファローズ(2018年〜2019年)
横浜DeNAベイスターズ(2020年〜)
・1作目(復活):2020年開幕〜

横浜DeNAベイスターズ 在籍:2012年~2018年/2020年〜

強肩強打のスゴイ奴 勝利呼び込むサイン 高城俊人




寸評

福岡県出身、九州国際大付属高から横浜DeNAベイスターズ1期生として入団した強肩捕手。名前の「しゅうと」はサッカーのシュートに由来し、Jリーグ元年に生まれたことにちなむ。

高校時代は3年春に甲子園で準優勝。8打数連続安打の大会史上最多タイ記録を達成するなど、強打の捕手として名を馳せた。その後TBSからDeNAにベイスターズが譲渡されるタイミングでドラフト指名を受ける。

入団後、高卒捕手としては異例の1年目から1軍に昇格。45試合で122打席を消化し、翌年には早くも専用応援歌が作られた。

応援歌は8小節ながら1〜4小節目の手拍子のリズムが若干異なるもの。一番の特徴は歌詞であり、「強肩強打のスゴイ奴」は谷繁元信選手、「勝利呼び込むサイン」は秋元宏作選手の応援歌から引用され、1998年の優勝を支えた2人の捕手の応援歌を合わせるというこの上ない期待が込められた。

その後レギュラー奪取には至らないものの、チームに欠かせない第2捕手として長年ベイスターズを支えていたが、2018年、伊藤光選手らとのトレードでバファローズに移籍。バファローズでは出場機会に恵まれず、専用応援歌の設定はなかった。

2019年シーズンオフにバファローズからベイスターズに復帰すると、応援歌もそのまま復活した。

-横浜DeNAベイスターズ
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