川端慎吾選手 応援歌

経歴・使用歴

市立和歌山商業高校(2005年高校生ドラフト3巡目)
東京ヤクルトスワローズ(2006年~)
・1作目:2011年~
・2作目(チャンス時):2013年~

東京ヤクルトスワローズ 在籍:2006年~

バットに夢をのせ 放つその打球で ツバメを勝利へ 導け慎吾



(チャンス時)



寸評

市立和歌山高出身、首位打者、最多安打のタイトルを獲得したこともあるツバメのヒットメーカー。実妹は女子プロ野球で活躍した川端友紀選手。

打力を活かして、高卒1年目ながら1軍に出場。その後、数年は1軍と2軍を行き来しながら左の代打としての出場が続いた。

5年目の2010年は後半戦から遊撃のスタメンに定着。打席も214を数えたため、翌2011年に専用応援歌が設定された。

応援歌は8小節のオーソドックスなもので、明るい曲調。歌詞にはスワローズに多い「夢」という文字が入った。

主力として定着した2013年にはチャンスバージョンが設定された。原曲は川端選手の出囃子でもある FUNKY MONKEY BABYSの「悲しみなんて笑い飛ばせ」。

チャンスバージョンは一度通常の応援歌を歌ってからチャンスバージョンに移行。

正式に発表されている歌詞は「慎吾!」と「オイ!」の合いの手のみだが、自然発生的に原曲を歌うことが多い。

2015年には首位打者と最多安打をダブル獲得し、優勝に貢献。おなじみの応援歌とともにスワローズの看板選手となった。

-東京ヤクルトスワローズ
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